イスラエル生活

【イスラエル出産経験談】イスラエルで子育てをすること

シャローム!

今回は私がイスラエルで感じた子育てに関することを書いていきます♪

まず自分の妊娠がわかる前からすごく感じていたことは

「子どもも 親も のびのび 自由 に子育てしている」

「日本より子育てはしやすい!」これはイスラエルに長年住んで実際に子育てをした日本人の方全員が言っていました。

空港でもショッピングセンターやレストランでも子どもたちは自由に歌ったり走ったり大きな声でお喋り!

それを見る周りの大人たちは何にも言わないし、気にするそぶりは1ミリもありません。

子どもたちの親でさえ注意することも叱ったりもしません。

日本で生まれ育った純日本人の私からしたら正直ビックリでした。

イスラエル人って自由なんだな~と思いました(笑)。

以前にYouTubeの動画でお話したのですが、イスラエルの出生率は日本の約倍です。

日本 1.36 (2019年)

イスラエル 3.0 (2019年) 先進国の中ではトップクラス。

どこに行っても子どもや赤ちゃんがいっぱい!

そして思うのが、パパもいっぱい!!

私の息子をベビーカーに乗せてよくお散歩に行くのですが、同じようにベビーカーを押して歩くパパを曜日や時間に関係なく見かけます。

(平日休みなのか、お家でお仕事する人が多いのかは分かりませんが....

今は特にコロナの影響でお家で子どもと過ごすパパママは多いでしょうね!)

イスラエルは本当にお天気がよくって毎日お散歩や公園で遊ぶことができるのも子育てするには良いですね!!

3月~11月ごろまでほぼ雨は降りません。

真夏のビーチにも気温が下がる夕方頃から水着を着た赤ちゃんや子供がたくさん!

あと思うのが、イスラエル、双子多くない!??

10分街を歩けば3~4台くらいの双子ベビーカーとすれ違います!ほんとに!

日本ではこんな双子用ベビーカー見たことなかったです。

高齢出産が双子の率が高くなることに関係がある様です。

出産前後のサポートがしっかりあることもいいと思う点です。

私たちが住む市にはママをサポートをしてくれるボランティアの女性たちがいます。

実際にママやおばあちゃんを経験している人たちで、分からないことや不安なことをきいてくれます。

欧米諸国には産後赤ちゃんの健康状態などを診に家庭を訪問する「ミッドワイフ」の文化がありますが、

私が以前別の記事にミッドワイフと紹介したのはそれとは少し違います。

彼女たちはボランティアなので医療的な検診などをするのではなく、ママの心のサポートや赤ちゃんの健康のためのアドバイスをするような立場です。

私は産前最後の検診のときにクリニックの看護師さんから、外国人で近くに家族もいないから~と直接ミッドワイフを紹介してくれてコンタクトをとりはじめました。

(私のミッドワイフさんと生後3ヶ月頃の息子

心身ともに不安定になりやすいママが独りにならないようにサポートがあるのはありがたいです。

特に私たちは言語的な問題などもあってたくさん助けていただきました。

彼女からの勧めで産後に息子を連れてママ会にも行きました。

広い公園で円になってミッドワイフの話を聞いたり分からないことを質問する会でしたが、ママ同士の交流にもなって楽しい時間でした。

家族や知り合い同士で子育てに協力し合う文化もあると感じました。

みんな子育てについてポジティブな考えを持っている印象があります。

息子と外出して知らない人から話しかけられない日はありません(笑)。

遠慮もなくベビーカーのぞき込む人もしばしば(笑)。

日本人の赤ちゃんが珍しいからかもしれませんが、可愛い!とどの年代の人にも声をかけられます。

「困ったことがあればなんでもいってね」

ご近所さんやミッドワイフ、多くの友だちが言ってくれる言葉ですが、イスラエル人には本音と建て前なんてもんはないのでそう言ってくれるときはほんとに助けてくれて本気で気にかけてくれます。

私自身、初めての海外生活で出産子育てを経験していますが、周りに助けがあってとても子育てしやすい国だと思います!

今後も私たちがイスラエルでの妊娠出産で経験したことや感じたことを記事にまとめていきますので、楽しみにしていてください♫

Nozomi

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