イスラエル子育て イスラエル文化 イスラエル日常 イスラエル生活

おじいちゃんおばあちゃんたちの孫育て 【イスラエル日常】

シャローム!

イスラエルでの日常でほっこりする光景…おじいちゃんおばあちゃんがお孫さんと過ごしていること…♡

私は、もうすぐ1歳6ヶ月になる息子と普段から一緒に公園で遊んだり買い出しのために平日は2人で出かけます。そこで毎日必ずと言っていいほど見かけるのが年配の方がベビーカーを押している姿。

とても気になったので何人かのおばあちゃんたちとお話しをしてイスラエルの“孫育て”について教えてもらいました。

基本的に親御さんたちみんな気さくに声をかけてくれるので、最近は私もききたいことはなんでも聞いてみてます。

イスラエルの人たちってこちらから質問したこと以上に訊いてないことまでどんどん喋ってくるので良い意味でも悪い意味でもとってもお喋り(笑)。自分や家族のことを話すのが好きな人が多い印象です。

イスラエルには保育園がたくさんあるので入りやすそうですが、保育園に行かずにおじいちゃんおばあちゃんたちがお世話をする家庭も多く不思議に思っていました。

理由の一つに、保育園を利用する費用が高いことです。私たちが住む地域では、0〜3歳と4〜6歳を預ける保育園は異なり値段も変わります。

0〜3歳の保育園は4〜6歳よりも高く、月3000〜4000シェケル(約10万〜14万円)かかります!

そのため3歳までは家族がお世話をして4歳から保育園に入ることもあるようです。「私は無料だからね!」とジョークを言うおばあちゃんがいました(笑)。

お母さんが先に職場復帰して、子どもの保育園が始まるまでの短期間はおばあちゃんがお世話をする話も聞きました。家庭によってもちろん事情は異なりますが、両親だけでなく祖父母と過ごす時間も子どもにとっては楽しい時間でしょうね!

父方と母方のおばあちゃんで分担し、日替わりで孫ベビーのお世話をする家庭も。先日出会ったおばあちゃんはわざわざ車で1時間かかる隣の市から週1で孫ベビーのお世話をしに来ると話していました!

日本では祖父母が遠くに住んでいるので滅多に会えないことも多いと思います。私も子どもの頃からずっと年に2回ほどしかおじいちゃんおばあちゃんたちとは会えませんでした。

イスラエルはまず国自体が小さい(四国くらいの面積しかありません!)ので家族間の距離が近いこともあるかと思います。私たちはテルアビブの隣の都市に住んでいるので都会の方では家族みんな近くに住んでいる人たちが多いです。なので子どものお世話のために訪ねることも比較的簡単なのかな、と。

2日連続で近所の町の通りで見かけたおばあちゃん2人は仲が良さそうで、楽しそうにベビーカーを押して歩いていたりカフェで休憩している姿を見ました。ママ友ならぬグランマ友?♡

以前にも記事で話しましたが、イスラエルの人たちは子どもがいるいないに関わらずみんなでのびのび子育てをしている印象があり私自身もゆる〜く楽しい育児をここで経験できています♡

P.S. 結局先週まで半袖で過ごせる気候だったのが昨日から寒すぎて凍えています(気温16度)。やっとの冬が来て冷たい雨も降るので家に籠るしかありません(笑)。

最後まで読んでくださってありがとうございます♪

Nozomi

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Heiwa & Nozomi

イスラエルに生活中の日本人家族です! このブログではイスラエルのことを紹介します!

© 2022 Aha! ISRAEL